チームビルディング運動会

体も頭もフル活用して、楽しみながらチームの連携を強化できるゲーム

【こんな悩みありませんか?】

  • リーダーシップ力が低い
  • 社員個人やチーム内のコミュニケーション力が低い
  • 横とのつながりが薄い
  • 会社のビジョンやミッションが浸透しない

このゲームで得られる効果

  • それぞれの強みが分かることで、役割ごとにリーダーシップを発揮できるようになる
  • 1つのゴールに向かって協力し合うことで横のつながりが生まれる
  • それぞれの弱みが分かることで、仕事を依頼するときのイライラが減る
  • チームの生産性をあげるための情報共有が自然とできるようになる
  • 専用振り返りシートを使うことで、ゲームで体験したことを翌日から業務に活かせるようになる
  • ゲーム中に自然と承認し合うことで社員同士の仲が深まる

ゲームの内容

■ただ体を動かして楽しむだけの社内イベントではない

チームビルディング運動会は「楽しみながらチーム作りを体感で学ぶ」ことを目的とした、実践型の研修プログラムです。

現代のビジネスにおける複雑な問題は、もはや一人の優秀なリーダーだけでは解決できません。

本プログラムでは、運動会という非日常の場を通じて、個人の強みを生かし、複雑な問題をチーム全体で解決する力(目に見えない問題を解決する力)を養います。


■通常の運動会との「3つの決定的な違い」

1.競技よりも重要な「事前のワーク(オープニング)」

 チームビルディング運動会は、開会式後の「事前のワーク」に約1時間という長い時間をかけます。自己紹介だけでなく、お互いの得意・不得意(強みと弱み)を共有し、チームとしての価値観やスローガン(優勝を目指すのか、どんな勝ち方を目指すのか等)を真剣に話し合ってから競技に臨みます。

2.競技ごとに設けられた「作戦タイム」 

各競技の前後には必ず作戦タイムがあり、チーム全員で「どうすれば勝てるか」「誰がどのポジションを担うか」を話し合います。自分たちで考え、決め、行動し、結果を受けてまた考えるという「PDCAサイクル」を高速で回すことで、自律的・自発的な思考(ダブルループ思考)を鍛えます。

3.学びを定着させる「振り返り(クロージング)」 

全競技終了後には、最初に決めた目標やスローガンが達成できたか、チームとして協働できたかを振り返る時間を設けます。これにより、単なる楽しいイベントではなく、日常の業務に活かせる「学び」として定着させます。



■運動会で強化される「3つの力」

チームビルディング運動会では、以下の3つの力を一気に強化することができます。

①人材力

メンバーの器用さ、体力、思考力など、個人の強みや長所を最大限に生かす配置や役割分担を学びます。

②組織力

チームのスローガンを作り、フラットな関係性の中で目標達成に向けてエネルギーを集中させる(ビジョンの浸透)体験をします。

③関係力

他部署や普段関わりのないメンバーとチームを組み、心理的安全性の高い場で良質なネットワークを構築し横のつながりを強化します。



■盛り上がりと学びを生む!プログラム設計のポイント

運動会プログラムは、ただ競技をプレイするのではなく、緻密な計算のもとに設計されています。

最初はコミュニケーションを取らざるを得ない競技を配置し、メンバー間の関係性を構築することから始めます。

プログラムの中盤に、人材力・組織力・関係力の全てが問われる競技を配置し、盛り上がりのピークを作ります。体力を使う競技(綱引きなど)ばかり続けると参加者が疲弊してしまうため、頭や手先を使う競技を交互に挟み、最後まで集中力を持続させます。

また、パッと見で何点入るかわからない点数設定にすることで、最後まで逆転の可能性を残し、参加者のモチベーションを維持します。


ゲーム概要

【所要時間】全体:半日(3~4時間)

【対象者】内定者・新入社員向け

【対応人数】15名以上

【難易度】★★★☆☆

チームビルディング運動会の進め方

事前準備

※下記画像はイメージです

  1. 会場設営と必要な備品を準備。(準備品リスト参照)
  2. ワークシートや振り返りシートを準備(人数分)

実践編

【開始時間になったら】

  1. チームごとに分かれて作戦タイム。スローガン発表
  2. 準備運動
  3. 開会式を開催

【具体的な競技例】

ブラインドウォーク:

目隠しをしたペアを声だけで誘導する。初期の関係性作りに最適。(関係力強化)

綱引き:

運動会らしい一体感を醸成。配置や息を合わせる作戦が鍵。(組織力・関係力強化)

豆運び

箸で豆を運ぶ。器用さという個人の強みが活かされる。(人材力強化)

パイプライン:

パイプを繋いでボールを転がす。難易度調整が可能で最も盛り上がるメイン競技。(総合力強化)

長縄跳び:

大人数での一体感と、回し手と跳び手の息を合わせる組織力が問われる。(組織力・関係力強化)

紙コップタワー:

制限時間内に紙コップを積み上げる。最後に写真映えし、達成感が得られる。(総合力強化)

※休憩や水分補給時間を適宜設けましょう。

※ゲーム中は、参加者間でルール違反がないように見守りましょう。
    ルール違反があるとゲームの面白さが激減します。

全競技終了後>

【振り返りタイム】

個人振り返りタイム(10分)

  1. 人数分をコピーした振り返り用紙を配布します
  2. 設問に沿って、各個人に10分間で振り返り用紙に記入してもらいます

チーム振り返りタイム(10分)

  1. 記入した振り返り用紙を使って、チームでディスカッションしてもらいます。

振り返りタイム終了後>

  1. 閉会式を開催します。(成績発表等実施)
  2. 会場の片付けをします
  3. 撤収します

ゲームの進行・注意点

【注意点1】ゲーム中は参加者間でルール違反がないように見守る

  ※ルール違反があるとゲームの面白さが激減します。

【注意点2】原則推奨参加人数で実施

【注意点3】2時間など短時間での実施は効果がないため、半日(3~4時間)は実施してください。

【注意点4】ケガのないよう、無理がないよう各自調整ください。

【注意点5】運動しやすい服装での実施を厳守してください。

チームビルディング運動会でよくある質問

Q.研修実施の何日前まで申し込みできますか?

原則2ヶ月前です。

※研修講師のスケジュール調整が必要になるので、できるだけお早めにご相談下さい。
実施するタイミングによってはご希望に添えない場合があります。
状況によって変わりますので、お問い合わせ下さい。


Q.クレジットカードでの支払いはできますか?

クレジットカードでのお支払いはできません。銀行振り込みのみとなります。


Q.ゲームだけの購入やレンタルは可能ですか?

ゲームの販売は行っておりません。

※その他Q&Aに関しては よくある質問ページ に記載しております。

お問い合わせ

下記のフォームに必要事項をご記入の上
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