- 3~6名のチームを作ります
- 机とイスを島型式に準備する等、話しやすい環境をつくります
「無人島からの脱出」は、生き残るために指定されたアイテムの中から個人で優先順位をつけ、最終的にチームメンバー全員で優先するアイテムを決定するというゲームです。
「明確な正解が存在しない中で、どうチームで合意形成していくか?」
「考え方や意見が違う人とどう折り合いをつけていくか?」
そのために必要なコミュニケーションスキルが試されます。
「無人島からの脱出」では、ゲームのミッション達成・未達成に関係なく、
メンバーそれぞれの強みや価値観が、自然と可視化されていきます。
このゲームをプレイすると、職場で起きている問題が可視化されます。
たとえば、自分の意見を持っていたとしても、チームメンバーでアイテムを決めるときに、その意見を言わないメンバーがいたとします。
実際の職場でも、「本当は自分の意見があるのに言わずに周りに合わせる」ということが起こっているのかもしれません。
ゲーム終了後、司会がこう投げかけます。
「〇〇さん、意見を求められても言いませんでしたよね?
なぜでしょうか?意見がいいにくい空気なのでしょうか?
……もしかしてこれ、職場でも起きていませんか?」
たった一言で、参加者の顔色が変わります。
ゲームでの出来事が“現実とつながる瞬間”です。
他にも、ゲーム中によく見られるこんな行動パターンがあります。
自分の意見を強引に通そうとする
アイデアがあるのに黙っている
間違いに気づいても口に出さない
個人の意見に対して否定的な反応をする
誰も自発的に動かない
全員が黙っている(関係性が冷たい)
ゲームを通してこうした行動が“可視化”されることで、
普段のチーム運営に潜む課題が明確になります。
気づきで終わらせないために、
ゲーム後には専用の振り返りシートを使って、チームで対話します。
このプロセスを通して、参加者はゲーム研修時に浮き彫りになった課題を「他人事」ではなく「自分事」として捉えるようになり、翌日から改善行動が自然と始まります。
【所要時間】全体:60分(ゲーム自体は15〜20分)
【対象者】若手、中堅リーダー、管理職
【対応人数】3~5名
【難易度】★★★☆☆
※下記画像はイメージです
(開始5分前)
【ゲーム開始】
ストップウォッチをセットしてスタートします
〜人数別時間〜
参加人数が3名の場合:15分
参加人数が4名の場合:17分
参加人数が5名の場合:20分
参加人数が6名の場合:25分
※ゲーム中は、参加者間でルール違反がないように見守りましょう。 ルール違反があるとゲームの面白さが激減します。
【個人振り返りタイム(10分)】
注意点1:ゲーム中は参加者間でルール違反がないように見守る
※ルール違反があるとゲームの面白さが激減します。
注意点2:原則推奨参加人数で実施
Q.研修実施の何日前まで申し込みできますか?
原則2ヶ月前です。
※研修講師のスケジュール調整が必要になるので、できるだけお早めにご相談下さい。実施するタイミングによってはご希望に添えない場合があります。状況によって変わりますので、お問い合わせ下さい。
Q.クレジットカードでの支払いはできますか?
クレジットカードでのお支払いはできません。銀行振り込みのみとなります。
Q.ゲームの販売やレンタルは可能ですか?
ゲームの販売・レンタルは行っておりません。
※その他Q&Aに関してはよくある質問ページに記載しております。
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