ブロックマン

険悪な人間関係を一変させるブロックゲーム

【こんな悩みありませんか?】

  • リーダーシップ力が低い
  • 管理職がなかなか育たない
  • 他部署など横とのつながりが薄い
  • 会社のビジョンやミッションが浸透しない

このゲームで得られる効果

  • 共有する情報によって目標を達成する難易度の変化を体験できる
  • それぞれの強みが分かることで、役割ごとにリーダーシップを発揮できるようになる
  • 1つのゴールに向かって協力し合うことで横のつながりが生まれる
  • チームの生産性をあげるための情報共有が自然とできるようになる
  • 専用振り返りシートを使うことで、ゲームで体験したことを翌日から業務に活かせるようになる
  • ゲーム中に自然と承認し合うことで社員同士の仲が深まる

ゲームの内容

■ゲームを通して、チームの“現実”が浮き彫りになる

ブロックマンは、チームメンバー全員で、ブロックを使って、指示カードに従って構造物をつくるゲームです。


“絶対的な正解がない”というのが最大の特徴となります。

そのため、チームによっては様々な構造物が出来上がりますが、構造物がカードの指示通りに作成されていれば、それはすべて正しい答えとなります。


「明確な答えが存在しない中で、どう答えを出していくか?」
仕事をしていると、このような場面に遭遇することがあります。

例えば
「どの案を採用するのが正しいのか分からない」
「社員によって意見がバラバラ」
「時間がない中で判断しなければならない」

明確な答えが存在しない中で、チームとしてどのように答えを導き出すのか?そのために必要なコミュニケーションやプロセスが、ゲーム内で自然に表現されます。

そうすることでゲームのミッション達成・未達成に関係なく、社員個人の強み・弱みや、チームの強みと弱みが、自然と可視化されていきます。


■プレイ中に起こることは普段の職場でも起こっている

このゲームをプレイすると、職場で起きている問題が可視化されます。


たとえば、ゲーム中には「指示書があるのに、その通りに動けない」という状況が起こることがあります。


それは決して「指示を無視している」わけではありません。指示通りに動こうとすると、他のメンバーの作業を邪魔してしまう可能性があるため、動きたくても動けないのです。


「マニュアル通りに進めたいけれど、他の部署の状況を考えると進められない」

「正しい手順はわかっているが、チーム全体の流れを見て調整しなければならない」


この状況は、実際の職場でも起こっているのではないでしょうか。


ゲーム終了後、司会がこう投げかけます。


「指示書はあったにも関わらず、その通りには進めませんでしたよね。

……これ、職場でも起きていませんか?」


たった一言で、参加者の顔色が変わります。

ゲームでの出来事が“現実とつながる瞬間”です。


■あなたのチームは大丈夫?——問題があぶり出される瞬間

他にも、ゲーム中によく見られるこんな行動パターンがあります。


  • 特定のメンバーが中心となって進めている

  • 発言する人と、ほとんど発言しない人に分かれる
  • 自分の目標達成の邪魔をされても言えずに我慢している


ゲームを通してこうした行動が“可視化”されることで、普段のチーム運営に潜む課題が明確になります。


■だから翌日から、行動が変わりはじめる

気づきで終わらせないために、
ゲーム後には専用の振り返りシートを使って、チームで対話します。

このプロセスを通して、参加者はゲーム研修時に浮き彫りになった課題を「他人事」ではなく「自分事」として捉えるようになり、
翌日からの行動改善が自然と始まります。

ゲーム概要

【所要時間】全体:60分(ゲーム自体は18分)

【対象者】管理職・役員

【対応人数】3~6名

【難易度】★★★★☆

ブロックマンの進め方

事前準備

※下記画像はイメージです

  1. ブロック基礎版をテーブルに敷きます
  2. ブロックを袋から出しておきます

【開始10分前】

  1. 各チームに『ブロックの「ピース」と「層」について』を渡します。そして、秘密の指示カードの中に出てくる「層」・「ピース」という言葉の意味を説明します
  2. 秘密の指示カードを裏返してシャッフルし、参加者全員に均等に配布します
  3. 各チームに『インストラクション』を渡します
  4. インストラクションにある「チームの課題」をインストラクターが読み上げます
  5. 質問がある方は挙手いただき、個別に質問を受けます。その際、やり取りは部屋の外で行うなど、他の参加者に聞こえないようにしてください


実践編

【ゲーム開始】

  1. 指示内容に関する質疑応答が終わったら、ストップウォッチを14分に設定し、次の内容を読み上げた後にタイマーをスタートします
  2. インストラクションを参考に、途中で2回質問をします
  3. 時間になったらゲームを終了します


※ゲーム中は、参加者間でルール違反がないように見守りましょう。  ルール違反があるとゲームの面白さが激減します。

【正解発表(5分)】

  1. インストラクターが正解を発表します

【個人振り返りタイム(10分)】

  1. 人数分をコピーした振り返り用紙を配布します
  2. 設問に沿って、各個人に10分間で振り返り用紙に記入してもらいます

【チーム振り返りタイム(10分)】

  1. 個人で記入した振り返り用紙を使ってチームでディスカッションをしてもらいます

【ゲーム終了(5分)】

  1. インストラクターが、何名かの参加者から感想を発表してもらいます
    ※まなび編で実施する場合は、ここで振り返り用紙を使います。
  2. 「以上で、ブロックマンは終了です。おつかれさまでした。」とお伝えして、ゲームを終えます

ゲームの進行・注意点

注意点1:ゲーム中は参加者間でルール違反がないように見守る

                ※ルール違反があるとゲームの面白さが激減します。

注意点2:原則推奨参加人数で実施

ブロックマンでよくある質問

Q.研修実施の何日前まで申し込みできますか?

原則2ヶ月前です。

※研修講師のスケジュール調整が必要になるので、できるだけお早めにご相談下さい。実施するゲームによってはご希望に添えない場合があります。状況によって変わりますので、お問い合わせ下さい。


Q.クレジットカードでの支払いはできますか?

クレジットカードでのお支払いはできません。銀行振り込みのみとなります。


Q.ゲームの購入・レンタルは可能ですか?

ゲームだけの販売・レンタルは行っておりません。


※その他Q&Aに関してはよくある質問ページに記載しております。

お問い合わせ

下記のフォームに必要事項をご記入の上
「確認する」ボタンを押してください

JAPHICマーク